同心度の測定方法。アナログとデジタルの利点・欠点

サイズとは異なり、幾何公差である同心度(同芯度)は、形状や位置が正確であることが、最終製品の品質に大きく影響を与えます。

そのため、シャフトやピンなど、円柱形状・円筒形状の加工部品は、図面上の寸法公差だけでなく、同心度および同軸度の公差を忠実に再現する必要があります。

このページでは、同心度(同芯度)の測定方法をアナログ的な方法で測る方法、デジタルで測る方法の2つの視点で解説していきます。

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2019年12月5日-6日 2019九州機械加工システム展へ出展

当社では2019年12月に下記の展示会に出展致します。

展示会では、自動車メーカー、自動車部品メーカー、各種機械加工に従事されているメーカー様にご好評いただいているダンチノギス、テーパースケール、ボールゲージなど、測定関連製品を中心に展示致します。

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同心度(同芯度)とは。円柱形状・円筒形状のワークの精度に直結!

同心度(同芯度)と聞いてピンとくる方は、日頃からシャフトやブッシュなど、旋盤やマシニングセンターを駆使して金属や樹脂のワークを触っている方かと思います。

そんな円柱形状や円筒形状のワークの精度は、どれだけセンターが出ているか、芯や軸がブレていないかが大切になってきます。

円柱形状や円筒形状には付き物、このページでは、同心度について解説します。

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2019年11月6日-9日 メッセナゴヤ 2019へ出展

当社では2019年11月に下記の展示会に出展致します。

展示会では、自動車製造、自動車向け金型加工メーカー様に好評いただいているダンチノギス、テーパースケール、ボールゲージなど、測定関連製品を中心に展示致します。

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2019.3月開催の展示会への出店のご案内

当社では2019年3月に下記の展示会に出店いたします。展示内容は測定器ではダンチノギス・テーパースケル・JOUZUシリーズ・ボールゲージなど多数出店、実際にお手に取ってご覧いただけます。

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